《西日本パブリックアマチュア選手権/決勝2日間(2000年5/24.25)アオノゴルフコース》

52歳のオッサンが遂にやりました!西日本の強豪が集うパブリックアマチュア選手権の西日本決勝2日間で、21位タイという今まで参加したあらゆる競技会の中で最高と言える順位を残しました。

HOLE

1

2

3

4

5

6

7

8

9

OUT

YARD

382

214

368

472

350

501

412

213

388

3,300

ベント

PAR

4

3

4

5

4

5

4

3

4

36

スコア

4

3

4

5

4

5

4

4

4

37

 

パット数

1

1

1

2

2

2

1

2

1

13

 

HOLE

10

11

12

13

14

15

16

17

18

IN

TOTAL

YARD

414

503

205

374

355

464

148

387

404

3,254

6,554

PAR

4

5

3

4

4

5

3

4

4

36

72

スコア

5

5

3

4

5

6

3

4

4

39

76

 

パット数

2

2

1

1

2

2

2

1

2

16

29


ふりかえりますと、初日に回った広島の後藤氏は73・75=148で11位。2日目の大阪の田中氏は76・71=147で7位タイ。熊本の笠(りゅう)氏は76・75=151で私と全く同じスコアで21タイ。このようにパートナーにも恵まれての好成績でした。2日目はあの坂田信弘プロが坂田塾生と息子さんの応援に来場されていましたが、偶然にも笠氏は熊本の東海大のコーチをされ、坂田塾生の7名を引き連れての出場でした。田中氏は今年の国体大阪代表選手に選抜された人で、6月のよみうりオープンのアマチュア選手でもあります(私もその両方の選抜大会に出ましたがあえなく敗退しています)。その他、関西・中国・四国・九州アマはもちろん日本アマにも出場している顔ぶれがごろごろいます。昨年中国アマに参加したお陰で当地の選手ともなごやかに話しあったりしましたが、そのほとんどは国体選手に選ばれているようで、大阪の選抜大会にでる私としては大変な地区に住んでるんだなと思いました。この西日本決勝では156の52位タイまでが6月21日22日に富山県の小杉カントリークラブで行われる全日本大会への出場権が与えられました。私も21位の成績なので1996年以来の出場権を獲得しました。さてこの大会はプロを目指す中学生からホンマモンのアマチュア社会人までが、全国の各パブリック場の予選から参加して、西日本、東日本(北海道地区もあると思います)と地区決勝を経て、全日本大会までを競う大会ですが、全日本大会での2〜10位までは日本オープンの一次予選出場権、優勝者には最終予選の出場権が与えられるほどの権威ある大会です。それだけにゴルフ部の学生たちが大挙して出場するので他のオッサンたちも大変なのです。応援に来ている家族などの地方色もあり、何とも言えない緊張感があります。そして若いはつらつとした、バカっ飛びの、それでまたガツンと打つパターを見ることで、私のオッサンゴルフを反省し、自覚し、それでどうすれば向上するのかと考えさせてくれるのです。

一言では言えないほどの収穫が今回もありました。その中でもやはり21位という成績が自信をつけさせてくれました。こんなオッサンでもベストスウィングを追求すればここまでやれるんだという自信です。練習量は週2〜3回でその内2回はサークルの仲間のスウィングをチェックしますので、ほとんど時間がなくてまあ1回アプローチ中心に60球程度、他の日で空いた日の夜に160球程度の3回です。少ないとは言えないかも知れませんが、決して多いとは言えません。しかし仲間のスウィングをチェックすることでスウィング理論を確認できますし、自分の頭にたたき込むことができます。そして私が練習すると私のスウィングを見てくれてアドバイスしてくれます。例えば、上体が突っ込んでいる、早打ちになっている、いつものリズムではない、力が入りすぎている・・・など。私がみんなにアドバイスしている言葉がそのまま返ってきます。これは一人で練習することと比べると大変な違いだと思います。私たちアマチュアはそんなに練習する時間はないし、だからといって一度にたくさん打っても肘や腰を痛めるだけかも知れません。一人だけで練習していると、狂ったスウィングになってきたときにその修正がなかなかできないのです。なぜなら自分のスウィングは自分で確認できないからです。共に練習するから早く軌道修正できるのです。
このホームページを見られているゴルフ好きの人へアドバイスするなら、そう言った練習仲間を作ることです。お互いのスウィング理論が違ってもその人が求めているスウィング通りに振れているか、打てているかということは、技量の良い悪いは関係なくアドバイスしあえると思います。ぜひ『いつまでも良き仲間と楽しいゴルフ、できれば良いスコア。』を追求して下さい。

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