《2001年 10/23・24 オール関西・テレビアマチュアゴルフ選手権
 /決勝・2日間・有馬ロイヤルGC
ベントグリーン・パー72》

“1年ぶりのシード権取得”
23・24日に開催されたテレビアマチュアゴルフ選手権で79・77=156で16位タイに入り、1年ぶりのテレアマ・シード権を獲得しました。私の飛距離、ドライバー240ヤードでは太刀打ちできないコースとあきらめていたのに、シード権を獲得はうれしい限りです。有馬ロイヤル・ロイヤルコースは全体的にフラットですが、パー4はダラダラ上りばかりで400ヤードを超えるものが7ホールもあり、ほとんど2打目にウッドを使用します。なぜならドライバーはフェアウェイの柔らかい上りのライでランがないから、芯に当たらないと残りは200ヤード以上の打ち上げが残るのです。若手は280〜300ヤードを飛ばしますので、苦にはならないのでしょうが、年寄り?にはきついコースでした。決勝日に一緒に回った一昨年優勝の塩月選手からラウンド後に「水野さん、これからシンゴさんと呼ばせていただきます」と言われました。つまりフェアウェイウッドで活躍している片山晋吾プロのおっさん版ということです。嬉しいやら悲しいやら、杉原輝雄プロと言われるよりまだ若手プロを例えてくれたので、私はただ笑っていました。彼にしてみたらフェアウェイウッドで打つ場面はそんなにない訳ですから、私の攻め方を見て、きっと誉めてくれたのでしょうね!?特に圧巻は14番のショートホール211ヤードでした。1日目は笠間選手(宮内氏がナイス大原でクラチャン決勝で敗れた相手)がアゲンスト風の中3番アイアンでピン横3メートルにつけた後、私は3番ウッド(スプーン)を持ち、インテンショナル・フックをかけてピン横1メートルにつけたショットと、2日目に同じホールで4番ウッドでストレート球で2メートルにつけ、どちらもバーディで上がったショットと、最終448ヤードの左ドッグレッグ打ち上げパー4の2打目に4番ウッドでピン奥3メートルにつけたショットです。ひょっとしてこの最終ホールはテレビに写るかもしれないと思うスーパーショットでした。若手はほとんどアイアンで打つところですから、54才のおっさんがウッドで乗せてくる参考例として写れば・・・と思っています。(実際、後でテレビを見たら、16番から18番の3ホールで何回も写っていました。嬉しいですね、他にもたくさんの上位選手がいるのに・・・)本当に長いコースで若い選手がたくさんいる中でシードが取れたということはちょっと嬉しいですね。これからは私のことを「シンゴさん」と呼んで下さい。そんなエエモンカとしかられそうですが、お許しください。

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