《2001年 10/28 オレンジシガカントリークラブ・クラブ選手権
/決勝36ホール・マッチプレイ・
ベントグリーン・パー72》

“オレンジシガのクラブチャンピオン”                
10月28日に開催されたオレンジシガのクラブチャピオン決勝36ホールマッチプレイで服部氏に5ー3で勝ちました。オレンジシガを今年からホームコースにして初の挑戦でチャンピオンになれたことを本当に嬉しく思います。
予選2日間は76・78=154でメダリストになれ、準々決勝は西山氏に18ホール2ー1。準決勝は成山氏に1アップ。そして決勝でした。この3人は私より年上ですが、西山氏・成山氏は今年のインタークラブの代表選手、決勝の服部氏も今年は選考もれながら過去3回代表になられている強豪ばかりでした。なにせオレンジシガのグリーンは微妙な傾斜と芝目があり、パッティングが勝負を決するものですから、永年このグリーンを経験されているベテラン選手が強いというプレッシャーがありましたので、試合前夜は本当に酒でも飲まないと寝られないほどでした(いつも飲んでいるって言わないでください)から、本当に嬉しい結果です。またナイス大原での表彰式は単なるトロフィー授与でしたが、オレンジシガでは別室に会場が設けられ、そこには理事長をはじめ支配人から競技委員のみなさん、そして当日参加したシニア選手権の選手も一同に列席された中で祝宴がとり行われ、そしてコース内をパスするため先導くださった競技委員長から36ホールの詳しい状況説明があり、その後支配人から私の簡単な経歴紹介をいただいた後、理事長自らのトロフィーの授与で、大変感激しました。また大阪に帰ってからは、畑中氏、太田垣氏の音頭で宮内氏にオレンジのメンバー3名を加えた小宴を早速開いていただき、タップリ飲ましていただきました。その間にも三田顧問、名古屋の鍬田氏、加古川の堤氏、川西の林田氏など遠方で日頃会えない方々から結果問い合わせとおめでとうのお言葉をいただき、感謝、感激の夜となりました。本当にありがとうございました。
さてクラチャンは今年のMGCの公約でもあったのですが、こればっかりは相手もいることだし、そんなに簡単ではないと分かっていましたが、こう目標を設定することで、自分を高めていきたいと思っていました。勝てた理由を堤さんとのメールで書いたことを最後に紹介して、ご声援下さったみなさんへのお礼と今後の私自身への励みの言葉とします。『最後まであきらめない、きれない気持ちと、最後にはベストスウィングが勝つという信念が有るだけだと思います。ただベストスウィングはこうだ!と思う強い考えと同時に、もっと良いものがあるのではないかといつでも新しいものを取り入れる柔軟な考え方?謙虚な姿勢?は失ってはいけないと思います。もう一つありますが、それだけは私に欠けている要素、つまり堤さんにはかなわない点、実行する強い精神力、信念です。私には雨の中、カッパを着て練習するなんてことはできません。でもそれが日本アマへの近道なんでしょうね!』・・・ありがとうございました。

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